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中学生コース 成功する力を、試練に打ち勝つ力を持とう!

中学1年生 勉強が急に難しく感じる学年です。基本学習を定着させ得意科目にしましょう。


国語

「国語」という教科で最も大切なことはバランスです。「知識力」「読解力」「表現力」、この3つの力がバランスよく身についたときに「国語力」となるのです。早いうちからバランスの良い学習を行います。また、定期テスト対策の勉強のしかたを教えるところから行います。

[ポイント]
●文章読解と、様々な知識に関する内容が効率的に学習できるカリキュラムです。
●講習会ではこれから学習する内容の先取り学習や、今まで学習した内容のくり返し学習を行い、学力の向上と定着をめざします。
●家庭学習の習慣をつけるため、宿題は授業内容や漢字の知識をくり返し学習します。さらに次回の授業では確認テストを実施し、宿題内容の定着を図ります。
●学校のテスト前には時間をかけて、しっかり定期テスト対策を実施します。教科書準拠のワークを使用して問題練習をくり返します。
●こうゆうかんのオリジナル教材を使用します。

数学

平常授業、定期テスト対策、講習会で、同じ単元をくり返し学習することによって、数学の基礎的な知識を定着させます。中1での基本知識を正しく理解し、中2・3年に役立つ力をつけていきます。

[ポイント]
●中1数学は、中学数学の最も基本となる内容です。中2、3年数学は、中1数学の内容を応用・発展させたものになります。
●9月までの前半は正負の数、文字と式、方程式といった計算問題を中心に学習。それ以降後半は比例・反比例、平面図形、空間図形といった関数・図形の問題を中心に学習。定期試験前には対策授業を実施します。
●授業→宿題(家庭学習)→確認テストの流れで、類似問題をくり返し実施することによって学力をつけます。
●こうゆうかんのオリジナル教材を使用します。
●中1の最後の空間図形は、中学数学の最後に学習する三平方の定理まで触れないため、中1のときに、その見方・解き方を理解しておく必要があります。


英語

実力完成問題集αを使って入試に必要な知識の土台を積み上げていきます。定期テスト対策では、過去問やワークを使って学習指導をしていきます。

[ポイント]
●フォニックスの学習で、発音と綴りの関係を覚えます。これをマスターすることで、単語の暗記が早くできるようになります。
●1学期では、be動詞・一般動詞という全ての土台となる単元を何度もくり返し学習。
●2学期以降の過去形の文・進行形の文・canの文も、パターン別に分類して何度も整理していきます。
●定期テスト対策では過去問・ワーク・オリジナルプリントを使用して、英語の学習の仕方を習います。
●英検レベルのリスニングを実施し、検定対策、考査リスニング対策を行います。

理科

公式・原理の活用といった要点を学習します。授業→宿題→確認テストと、塾→学校→テスト対策といったくり返し効果で、正しい知識・深い理解を伸ばします。

[ポイント]
●単なる暗記科目としてではなく、学習内容の原理・しくみの理解に重点を置きます。
●公式・作図などの要点を重視し、中1理科の全範囲を学習します。
●授業→宿題→確認テストのくり返し学習で、知識の定着をはかります。
●図説・グラフや記述問題を含めて、近年の入試問題に対応した資料豊富なテキストを使用します。
●定期テスト対策を重視し、時間をかけて実施します。


社会

地理では宗教・文化・気候を中心に世界の人々の暮らしや国々の特色とともに日本の地域ごとの特徴も学習します。また、歴史では、人物を中心にそれぞれの時代の特色や流れを学習します。

[ポイント]
●グラフや地図、人物を中心に地理・歴史に興味を持たせます。
●中1で扱う地理・歴史の全範囲を学習します。
●授業→宿題→確認テストの流れで、知識の定着を図ります。
●定期テスト対策を重視し、時間をかけて実施します。


科目 時間数 通塾日数
最高水準(必修)  英・数・国 英語(80分)、数学(80分)、国語(80分) 週3日
特訓(必修) 英・数・国 英語(80分)、数学(80分)、国語(80分) 週3日
本科(必修) 英・数・国 英語(80分)、数学(80分)、国語(80分) 週3日
必勝理社(選択) 理科(40分)、社会(40分) 週1日

※必勝理社のみの受講はできません。必ず3科授業コースを受講の上、必勝理社をお取りください。


定期テスト対策

こうゆうかんで定期テスト対策もバッチリ!各中学校に対応した定期テスト対策を行います。



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