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鴻巣校

【高校受験情報】これからやることは?

2020/09/23

高校入試説明会を実施しました。

先日9月22日に、
高校入試説明会を開催いたしました。
この状況の中ですが、感染症対策を徹底し、
大宮ソニックシティでの開催ができました。
ご来場のみなさま、誠にありがとうございました。

様々な情報をお伝えしていますが、
1.私立高校の説明会・相談会
2.入試の試験範囲
3.公立高校受験に向けてやること
など、知らないと困ることも多々あります。

一部を紹介させていただきます。


私立高校の説明会・相談会

大きな会場で、一気に話を聞けるイベントは
今後なかなかありません。
よって、各高校ごとの説明会・相談会に
参加する必要があります。

すでに予約が始まっているところが多いため、
すぐに動いた方がよいです。

個別相談においては、
数値基準が学校によって大きく異なります。
(今年は北辰テスト等の扱いが変わります。)

一旦相談したうえでの再相談についても、
学校によって対応が異なるため、
確認しておくとよいでしょう。


入試の試験範囲

公立高校においては、
入試問題の試験範囲は発表されています。

一方、私立高校においては、
学校ごとに方針が異なるようです。
上位に学校になるほど例年どおりの範囲で
実施することにしています。

こうゆうかんでは、
すべての範囲の学習をしたうえで、
VVコースなどの特別授業や冬の合宿・特訓、
入試直前完成講座による私立過去問対策を
行ないますので、ご安心ください。


公立高校受験に向けてやること

公立高校の入試は、

1)入試の得点
100点満点×5科目=500点満点
※上位の21校は、数学・英語のみ
 学校選択問題(難易度の高いもの)を採用。

2)調査書等の得点
・内申書(中1:中2:中3の合計)
 →比率が学校により異なります。
・特別活動等による加点
 →検定・部活・生徒会活動などでプラスがあります。

1+2の合計の数値での合否判定となります。
選抜方法により、
1と2の割合が6:4、5:5などありますが、
入試得点の割合が高い学校が多いのが現状です。


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